キャッシュレスに最適なミニマル財布「PRESSo」

どうも、takeo(@spread_blog76)です。

カード決済や電子決済に加えて、PayPayやLINE PayなどQR決済・バーコード決済が増えたことでキャッシュレス化が加速し、現金を持つ人も少なくなりました。

これまで長財布を持っていた人も時代やオシャレに敏感なほど、コンパクトな財布に変えることが多くなってきましたね。

財布に入れる現金が減って、現金もカードも最小限に収納できるコンパクトな財布が欲しい、と言う方にピッタリなミニマル財布をご紹介したいと思います。

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キャッシュレス時代の理想の財布「PRESSo(プレッソ)」を愛用中。

ブロガーであり、近年、YouTubeも始めチャンネル登録者数を伸ばしているmonographの堀口英隆さんが経営している「株式会社drip」。

クラウドファンディングのmakuakeで話題となって以降、dripの看板商品と言える財布の「PRESSo」を愛用しています。

折りたたむとカードサイズに。とてもコンパクトな三つ折り財布。

PRESSoの特徴はなんといっても「小さい」こと。最小サイズを目指して作られた、観音開きの三つ折り財布です。

画像の左が名刺入れ、右がPRESSo。

比べてみてもPRESSoの方がはるかに小さく、そのコンパクトさに驚愕しました。

カード、紙幣、小銭の全てが6枚ずつ入ります。

コンパクトな財布は少し機能(特に小銭入れ)を削られがちですが、PRESSoはカード、紙幣、小銭すべてを6枚ずつ収納できるように設計されています。

使い始めてしばらくは革が固くて財布が閉じないため、始めはカードを2枚入れることを推奨していますが、使っていくうちに革が伸びてカードも多く入るようになります。

小銭を入れて出掛けるとすぐ一杯になってしまうので、小銭入れには何もいれず、その日出たお釣りをPRESSoにしまい、帰宅後に貯金箱へ…といった運用が適しています。

少ないと感じる方もいると思いますが、普段のお会計をキャッシュレスで支払うようにすれば、全く問題ありません。

小銭を常に持ち歩きたい人は、別途で小銭入れを持つといいでしょう。dripからとてもコンパクトな小銭入れ「chip」も販売されています。

お札を3つ折りにして入れる時のコツ。

PRESSoはそのミニマルさゆえ、紙幣を三つ折りにして入れなければなりません。

3つ折りにするのは少し面倒…という方のために簡単な紙幣のしまい方をご紹介します。

1. 紙幣を紙幣ポケットに差し込む。

紙幣をそのままPRESSoの紙幣ポケットに入れます。紙幣の約3/2がはみ出る状態になります。

2. 紙幣ポケットからはみ出た部分を折る。

紙幣ポケットからはみ出た部分を、ポケットの淵に合わせて折ります。

3. 端を折り目に合わせて余った部分を折り返す。

紙幣の手前が余っているので、端を1でつけた折り目に合わせて紙幣を折り返します。

これで三つ折りの状態ができました。

4. 飛び出ている部分をそのまましまえばOK。

あとは手前が飛び出ている紙幣をポケットにしまってあげるだけ。

「毎回これやるの…?」と感じる方もいると思いますが、普段はキャッシュレスで現金を使わないので、この動作を行うこと自体は日常でほとんどありません。

素材は高級感ある「熟成レザー」という特殊な牛革。

PRESSoは牛皮にワックスとオイルを塗って半年寝かせた「熟成レザー」という素材が使われており、高級感のある見た目で経年変化も楽しむことができます。

「PRAIRIE(プレリー)」の革職人がひとつずつ手作業で製作。

「PRESSo」は1957年創業の歴史と実績を持つ革小物メーカー「PRAIRIE(プレリー)」の日本の革職人が、ひとつひとつ手作業で製作しています。

手作業で製作された財布に経年変化が加われば、世界でたったひとつ、自分だけの財布に育て上げるとことができますね。

カラーは「ブラック」「モカ」「アメリカーノ」の3色展開。

僕の使用しているPRESSoはスタンダードなブラック。

その他にブラウンにあたる「モカ」、ブラックに近いけど少しグレーやブラウンに近い色味の「アメリカーノ」があります。

どれも大人っぽく、高級感があってとてもオシャレなので公式サイトで見てみてください。

初めは固さのある新人財布も、持ち主と共に育っていきます。

僕のPRESSoはこんな感じ。完全手入れなしなので、革に詳しい方から大量にツッコまれるかもしれませんが、約半年ほどで味が出てきたと思います。

カードを入れる枚数や、使い方・手入れの仕方で伸び具合・見た目も変わるので、人それぞれのPRESSoを愛着を育てることができ、愛着を持って使用することができます。

PRESSoで持ち物をスマートに。オススメのミニマル財布。

PRESSoに限らず、「小さい」財布に変えることで持ち物がコンパクトになり、カバンも小さくて済むようになります。

財布に入る現金やカードも限りがあるので、必要なものを見極め取捨選択し、積極的にキャッシュレスを使うように意識も変わってきます。

現在各店舗で施工されている「キャッシュレスで5%還元」政策ももう少しで終了してしまいますが、キャッシュレスの普及が止まることはないと思います。

現金やカードを減らし、小さい財布に変えてスマートなお出かけスタイルを築きましょう。これを読んで、その候補にPRESSoを検討してもらえたら、嬉しいです。

タフレザーの「PRESSo pique(ピケ)」、象革の「PRESSo Noir(ノワール)」もあります。

熟成レザーの使われたスタンダードな「PRESSo」とは別に、タフレザーでカジュアルに使える「PRESSo pique(ピケ)」、最近発売された象革使用の上級モデル「PRESSo Noir(ノワール)」もありますので、ぜひ検討してみてください。

それでは。

【エレファント】キャッシュレス時代の理想の財布「PRESSo Noir」
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