「Nature Romo mini」でスマホを家電のリモコンに。

どうも、takeo(@TakeMe0706)です。

「家電をスマホで操作したい」「リモコンが多すぎて邪魔」なんて思ったことはありませんか?

テレビやエアコン、照明など、家電の操作のほとんどにリモコンが使われていますが、これらのリモコンってよく失くすし、場所を取るから地味に邪魔

最近流行りの「スマート家電」はスマホから操作できるものが多く、便利そうに感じますが、どれも価格が高い…。

それでも自宅をIot化したいという方に、スマートリモコンを導入すれば手軽にスマートホーム化できるので、ご紹介しようと思います。

スポンサードリンク

「スマートリモコン」とは。

そもそも「スマートリモコンって何?」という方のために説明すると、

「スマートリモコン」とは、各家電の操作に使われている赤外線を1つのデバイスで出し分けて、あらゆる家電をスマホや声で操作可能にするリモコンのことです。

文字だけ見てもちょっとした未来感に溢れていて、ワクワクしちゃいますよね。

スマートリモコンで定番の「Nature Remo mini」がおすすめ。

スマートリモコンも調べるとかなり種類があって、「どれがいいの?」と悩む方も多いと思います。

定番でおすすめできるのが「Nature Remo mini」という商品。

Amazonで検索してもトップに出るくらい、シェア率も高く、おすすめできるスマートリモコンです。

シンプルなデザインに小型のボディで、置く場所に困らない。

本体は白い筐体に丸いラインのLED、真ん中にはロゴが入っているだけのシンプルなデザイン

とてもコンパクトなので、置き場所に困らず、インテリアを邪魔しません。

壁掛けもできます。

Nature Remo miniは背面にフック穴があり、画鋲やフックを穴に引っ掛ければ、壁に設置することもできます。

個人的にはこの設置方法がおすすめ。

下置きだと置く場所によっては、周りの物が干渉する可能性があるので、壁に掛ければ家電を確実に操作することができます。

反応速度・精度も申し分なし。問題なく操作できます。

製品によっては赤外線の範囲が狭く、反応が悪いスマートリモコンもある中、Nature Remo miniは余程入り組んだ場所に設置しなければ反応しないなんてことはほとんどありません

反応速度も充分で、操作してからのタイムラグも感じられませんでした

アプリのUIがわかりやすく、操作しやすい。

Nature Remo miniで家電を操作するには専用のスマホアプリを使います。

UIがスッキリしたデザイン・レイアウトで見やすく、直感的に操作できます

特にわかりやすいのがエアコン

通常のリモコンは▲▼のボタンをポチポチ押して温度調節するものが多いですが、アプリはゲージのようなUIになっており、上下にスワイプするだけで調節が可能です。

条件を満たすと自動操作してくれる「ルール」機能が便利。

スマートリモコンならほとんど実装されている便利な機能が、条件を満たすとアプリが家電を自動操作してくれる「ルール」機能です。

Nature Remo miniは、

  • 時間(◯時になったら作動)
  • 場所(自宅から◯km以内に入ったら、出たら作動)
  • 温度(◯℃以上、以下になったら作動)

の3種の条件から設定することが可能です。

例えば、「朝7時に自動で照明を付ける」、「自宅の半径1km以内に入ったら照明を、且つ室温が10℃以下だったら暖房も付ける」みたいなことが簡単にできるようになります。

これをうまく活用すれば、日常でほとんど家電を操作することなく過ごすこともできそうですよね。

ちなみに僕の場合、自宅から1km離れたらエアコンをオフにするようにして、エアコンの消し忘れを防いでいます。

スマートスピーカーと連携して、家電を声で操作。

スマートリモコンのもうひとつの魅力は「スマートスピーカーを使って、家電を声だけで操作できる」こと。

Google Nest(旧Google Home)やAlexaと連携すれば、「OK Google、エアコン付けて」といった声での操作が可能になります。

これの便利な点は「リモコンを取りに行く手間がない」ところ。

例えば、就寝時に照明を消したい時、ベッドに入ったけどリモコンが遠くにあり、ベッドを出てリモコンを取りに行く…なんてことありませんか?

スマートリモコンならベッドに入ったまま「OK Google、電気消して」と言うだけで、照明を消して就寝することができます。

これはスマホで操作する場合も言えるメリットですよね。大体の人が就寝時、スマホを枕元に置いていると思うので、寝ながらスマホで操作すれば照明を消すことができます。

スマートホーム化によって使わないリモコンはしまってスッキリ。

スマートホーム化したことによって、エアコン・照明のリモコンは全く使わなくなり、棚に収納してしまいました。

現在、リビングにあるのはテレビ周りのリモコンだけ。エアコンや照明のリモコンもあるとゴチャゴチャしてしまうのも解消されました。

テレビとFire TVのリモコンは全ボタンの登録が終わっておらず、Nature Remo miniだけでは操作しきれないのでテレビの近くに置いています。

テレビのon/offはスマホや声で切り替えられるので、手間が大きく減りました。

部屋のモノだけでなく、日常の動作も減って過ごしやすくなります。

安く、手軽に自宅をスマートホーム化したい方にはオススメです。

Nature Remo miniの価格はスマートリモコンの中でも少し高めで、約6,000円。

生活が快適になることを考えれば、安い出費と思っています。

それでも価格が気になる方は、もっと安価のスマートリモコンや、スマートスピーカー単体で操作できるものもたくさんあるので、そちらを検討してみてもいいかもしれません。

とにかく伝えたいのは「スマートホーム化すると便利になるよ!」ということ。

気になった方は、ぜひ導入してみることをオススメします。

それでは。

Comments

2件のコメント
  • レイまる

    スマート家電、名前は知っていましたが、ここまで身近で簡単だとは思いませんでした!
    名前だけ聞くと難しそうで抵抗があったので、この機会に検討してみようと思います。
    証明のタイマー機能は、防犯面でも役に立ちそうですね!

    • ていくみー

      家電側が対応していなくてもスマートリモコンとWi-Fi環境さえあれば簡単にできるので手軽ですよね。確かに長期間の留守の防犯には役立つかもしれません。ぜひご検討ください!

コメントする

内容をご確認の上、「送信」ボタンを押してください。